本文へスキップ

社会保険料の計算

雇用保険・労災保険

事業によって異なりますが、たいていの方は一般事業に該当します。
基本給と残業手当などの各種手当に下記の保険料率をかけて保険料を計算します。
会社負担分は会社の経費になります。
従業員負担分は給与の支払額から天引きして、会社負担分と合わせて支払うことになります。
予め概算額で1年分を支払い、1年経過後に確定額との差額を支払います。

区分 全体 会社 従業員
一般の事業 1.35% 0.85% 0.5%
植物の栽培(園芸サービス除く)、
動物飼育、清酒製造の事業など
1.55% 0.95% 0.6%
土木、建築など 1.65% 1.05% 0.6%


健康保険・厚生年金

労働保険と同じく、会社負担分は会社の経費になります。
従業員負担分は給与の支払額から天引きして、会社負担分と合わせて支払うところも同じですが、支払いは毎月になります。
給与の金額がいくらかで等級がわかれていているので、標準報酬月額表をみて保険料の金額を求めます。
加入する健康保険組合によって料率が異なります。
全国健康保険協会(協会けんぽ)に加入している場合、東京都では下記の表のとおりです。

区分 健康保険 介護保険 厚生年金
会社 4.985% 5.76% 8.383%
従業員 4.985% 5.76% 8.383%
全体  9.97% 11.52%  16.766%