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ネットショップのメリット・デメリット

メリット
・実店舗が要らないので事業を開始しやすい。
・24時間営業できる。不在中でも注文の受付は自動販売機システムを採用できる。
・拠点に縛られないで広い商圏で販売先を確保できる。全国をマーケットにできる。
・在庫を抱えるリスクが実店舗よりは少ない。
・人件費などの固定費の割合が低い。その分をマーケティングや広告宣伝のための費用にあてられる。
デメリット
・顧客に対面で商品を販売するわけではないため、商品についての説明が伝わりにくい。
・顧客が詐欺に合うのではないかという心配をしながら購入する場合もあるので、ショップや商品についての安心感を与える必要がある。
・販売の都度、送料がかかる。遠方の場合は距離に応じて高くなる。
・顧客の顔が見えないため、どのような人に買ってもらっているのかがわかりにくい。
・風評被害に合いやすい。

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 ・顧客と対面方式での販売ではないため、商品についての説明や写真を多く掲載する。
 ・ショップについての安心感を得てもらうため、商標登録をする。
 ・商品を購入してもらったら、レビューを書いてもらう。
   など、取れる対策はありますが、実際に難しいと感じるところは、

 ・送料の負担が大きいこと。
 ・風評被害に合いやすいこと。

   この対策が難しいです。

 ・送料については、商品代金に上乗せする方法もありますが、元々、商品の単価自体が安い場合は送料と代引手数料を差し引いたら赤字になってしまうこともあります。
  上代は楽天販売で6,000円、自社サイト販売で12,000円の単価をクリアするものが十分な利益を取れる商材と言われています。直ちに無理でも、この水準を目指さないと10年後、20年後も現在と同じ自転車操業になってしまうでしょう。

 ・若い世代を顧客層にする商品だと風評被害に合いやすい傾向があります。普段は対面しない顧客といかに信頼関係を築くかがポイントになります。



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