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外国人の税務FOREIGNER'S TAXATION


輸入手続きの流れ

 輸入の仕方には、空輸、船舶輸送、と方法はありますが、とある船積での輸入方法についてとりあげます。

 たとえば、中国から商品を輸入するとします。
 契約書、注文書、送金依頼書、前払承認票をセットにして、Debit note(請求書)と送金明細書の金額が合っていることを確認して輸入元へ仕入代金を海外送金します。
 輸入元では送金した代金の着金を確認できたら商品を発送します。

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 船が国内の港に到着します。
  
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 荷揚げされます。
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 商品が保税倉庫に保管されます。
 明日通関する旨の連絡が乙仲さんから入ります。
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 関税を乙仲さんに送金します。
 送金証明をメールで乙仲さんに送って、通関手続きを進めてもらいます。 
 通称で乙仲さんと呼ばれる通関業者は、輸出入の申告と納税の手続きを代行してくれます。
 輸入消費税や代行手数料、送料などは大抵後払いがですが、関税は乙仲さんによって先払いだったり後払いだったりします。 
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 乙仲さんが商品を引き取ってお客様の倉庫に輸送する手配を取ります。
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